韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(1)
韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(2)〜(5)はこちらでどうぞ

2011年02月16日

座談会記事の裏に隠れた巧妙なレトリック

月刊TIMES4月号座談会記事に見る宮村氏の欺瞞(2)─時間的経緯を考慮すると崩れる宮村氏の言い訳統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
先回から月刊Times4月号の有田芳生氏、宮村峻氏、山口広氏らによる座談会の検討に入っている。ブログの目的は宮村氏の研究なので、宮村氏以外の人たちの発言にはあまり触れないが、全体的な読後感を少し書いておく。続きをどうぞ

2011年02月08日

記事中の発言の冒頭から出てくる欺瞞性

月刊TIMES4月号座談会記事に見る宮村氏の欺瞞(1)─突き崩された発言統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
いよいよ民事訴訟で後藤徹氏が宮村峻潟^ップ社長、松永堡智新津福音キリスト教会主任牧師と対決する時が近づいてきたが、後藤氏を拉致監禁した人たちがどのような主張をするのか、前回連載の「検察審査会議決通知書を読む」で大体の部分を明らかにした。ただこの検察審査会議決通知書は、後藤さんの家族がクローズアップされているように見える。では、宮村氏自身はどのような考えをもっているのだろうか。分かりやすい記事があるので、それを読みながら、その主張の欺瞞を点検する。続きをどうぞ

2011年01月31日

長すぎる通知書の疑問

検察審査会議決通知書を読む(16)─通知書の異常な長さの意味は?統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
新年に入ってから、拉致監禁事件が発生。また一方でNK氏から山口広弁護士を代理人とした通知書が、拉致監禁被害者の後藤徹氏やフリーランスのジャーナリスト・米本和広氏らの元に届いたという知らせを受け、しばらく検察審査会の議決通知書から離れていた。が、1月2日の拉致監禁事件もひと段落。また山口代理人と、米本氏、後藤氏らのやり取りも今後の展開を待つ段階であるので、再び検察審査会議決通知書に戻る。今回は、通知書が10ページと、ほかの事例に比べて極めて長大なものになっていることへの疑問を記す。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 03:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

山口広代理人の通知書

昨年6月17日付で、拉致監禁をなくす会のブログで「6月14日、統一教会南東京教区のNKさんが拉致監禁されました。」との記事が載った。これ以降の拉致監禁をなくす会のブログ、フリーランスのジャーナリスト米本和広氏のブログ「火の粉を払え」、全国拉致監禁・強制改宗被害者の会のブログ等で報じられたニュースについてこのほど、NK氏から山口広弁護士を通じて、「虚偽の事実の記載は、通知人の名誉・プライバシーを著しく侵害する違法な内容ですので、直ちに削除するよう要求します。」との通知書が、米本和広氏、拉致監禁をなくす会の小出浩久代表、被害者の会の後藤徹代表あてに送付されてきた(全文が、米本氏のブログに掲載されているので、そちらを参照していただきたい)。昨年6月以降の記事に対し、半年以上もたった今の時期に、この通知書はいかにも唐突な印象をまぬかれない。また理解しがたい記述もある。少し詳しく見てみたい。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 04:56| Comment(14) | TrackBack(0) | 宮村氏関連のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

続:正月元旦に拉致監禁事件が発生

もしも脱出で落下したら宮村氏は責任をとるのか統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
espowallshirakawa03_2.jpg電柱を伝って下りたMAさんの勇気をたたえたい。と同時に、拉致監禁を指導しているのは宮村氏であるから、もしMAさんが脱出に失敗し、落下等の事故が発生した場合には、当然のことながら宮村氏が全責任を負わなければならないことになる。もしもの事態が発生した場合に責任を逃れるような人に対しては、指導をお願いする親はいなくなるであろうから。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮村氏関与の拉致監禁事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

正月元旦に拉致監禁事件が発生

そこに電柱があった決死の脱出統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
espowallshirakawa01_2.jpg日本国民がお正月の初もうでを楽しみ、御屠蘇、お節料理に舌鼓を打っている間、一人の女性に悲劇が襲った。保護説得という名の拉致監禁の被害が昨年末から年初にかけて、また発生したのである(詳細は米本和広氏の「火の粉を払え」をお読みください)。統一教会の北東京教区足立支部の女性信者MAさんが実家に帰省中1月1日深夜に調布市のマンションに拉致監禁されたのである。脱会説得者は拉致監禁請負人の中の重鎮宮村峻氏。運よく電柱が近くに建っていたため、3日深夜電柱を伝って脱出できた。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 12:18| Comment(9) | TrackBack(0) | 宮村氏関与の拉致監禁事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

写真を見れば一目瞭然の食事制裁

検察審査会議決通知書を読む(15)─「拉致監禁をしていない」のに12年も犠牲になった家族の怪統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
検察審査会議決通知書の検討もすでに14回を超えた。これほどの回数を重ねるとは、当初予想していなかったが、読めば読むほど、検討を重ねれば重ねるほど異常な趣旨の文言が発見されて、ここに至った。さて、今回はどうだろうか。それがまた、読み進むとすぐにおかしな文章が出てくる。「脅迫して棄教を強要したとする申立人の主張は疑問である。」という文章がそれに当たる。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 14:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

やっぱりあった!!「拉致監禁マニュアル」

検察審査会議決通知書を読む(14)─検察審査会議決通知書が吹っ飛んでしまう重要資料統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
manual01.jpg
筆者自身の二次被害体験談から始め、yamaさんの体験談、小出浩久氏の体験談と続け、後藤徹氏の検察審査会議決通知書も13回を数えるにいたった。ここに至って、出るべきものが出てきた。書類を読んでは深く思惟し、被害者にあっては話を聞き、そういうことの積み重ねの結果として、やっとめぐり合えた一つの書類。これまでの試行錯誤は、この書類に出会う為であったと言っても過言ではない。宮村峻氏が開いてきた水茎会で語った父兄教育のマニュアルを入手することができた。作成者は宮村峻氏となっている。ただし、タイトルは「反対派の父兄教育のマニュアル」となっていることから、宮村氏自身が作成したものというより、宮村氏の講義をテープにとった信者家族もしくはその関係者がテープ起こしをしてまとめたものとみられる。タイトルから見て宮村氏自身が作成した書類ではないとしても、微に入り細を穿つその内容は、宮村氏自身が確立したノウハウとみる以外にない。検察審査会議決通知書の「逮捕、監禁について、被疑者松永および同宮村が関与したとする証拠はない」という一文が、このマニュアルの出現で、吹っ飛んでしまった。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 01:10| Comment(6) | TrackBack(1) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

拉致監禁に責任を持っていた宮村氏

検察審査会議決通知書を読む(13)─同氏の指導に追い詰められる両親統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
「逮捕、監禁について、被疑者松永および同宮村が関与したとする証拠はない」─この判断が誤りであることは、これまでの論証ではっきりしたと思う。もう一度拉致監禁を宮村氏から指導された親の言葉を振り返り、水茎会の実態をもう少し詳しく見ていくことで、改めて確認しておく。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

「宮村・松永関与なし」は最悪、最低の誤判断

検察審査会議決通知書を読む(12)─両氏の積極的指導は明白統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
前回は、パレスマンション多門607号室や、荻窪プレイス605号室の玄関ドアの施錠状態について、後藤徹氏の主張と異なることが供述調書に記されていて、この点を検察審査会委員がまったく無批判に採用、結果として検察の供述調書に疑念を持たざるを得ないことを示した。また後藤氏のハンガーストライキについても、統一教会の断食行であるとの被疑者らの主張が全く偽証であることを立証した。そして今回は、いよいよこの通知書のヘソともいうべき一文について検討する。「逮捕、監禁について、被疑者松永および同宮村が関与したとする証拠はない」─この一文が、検察審査会議決通知書の誤りを決定的にしている。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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