韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(1)
韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(2)〜(5)はこちらでどうぞ

2010年11月11日

浮き彫りになった拉致監禁のマニュアル化

検察審査会議決通知書を読む(6)─京王プラザホテルからマンションへの移送は既定路線か?統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
後藤徹氏の申立てに対する検察審査会の議決通知書に記された当該の事例に入る前の足踏み状態が続いている。その目的についてまず述べておこう。それは、宮村氏が後藤氏の拉致監禁にどの程度主導権を握って関与しているかということを示すためである。10月27日付投稿「鳥海氏の体験と酷似している後藤氏の京王プラザホテルでの拉致監禁」の最後に、マニュアルがあるとみることができると書いた。そのことを検証したうえで検察審査会議決通知書の検討に入った方が、同通知書の誤りをより鮮明に浮き彫りにすることができると思っている。

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posted by 原田和彦 at 23:53| Comment(12) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

宮村氏自身の言葉から、拉致監禁の実態をみる。

検察審査会議決通知書を読む(5)─抜け落ちている京王プラザホテルでの拉致監禁統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
本連載「検察審査会議決通知書を読む」の三回目「鳥海氏の体験と酷似している後藤氏の京王プラザホテルでの拉致監禁」で鳥海氏の著書を紹介した。新宿京王プラザホテルでの後藤徹氏の監禁と鳥海氏の監禁がほぼ同じ内容であること、つまりその背後には宮村氏の指導があり、マニュアルがあると指摘した。もう少し鳥海氏の著書の内容から、宮村氏が間違いなく監禁を指導し、かつ自身も加わったことを、宮村氏本人の言葉から指摘しておく。
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posted by 原田和彦 at 17:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

後藤徹氏が検察審査会議決通知書に反論

検察審査会議決通知書を読む(4)─後藤徹氏が反論統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
ここで、連載中の一回分を費やして、後藤徹氏が検察審査会通知書に対する反論を、拉致監禁被害者の会のブログに掲載したことをお知らせする。

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posted by 原田和彦 at 02:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

鳥海氏の体験と酷似している後藤氏の京王プラザホテルでの拉致監禁

検察審査会議決通知書を読む(3)─抜け落ちている京王プラザホテルでの拉致監禁統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
検察審査会議決通知書には後藤さんの最初の拉致監禁のことが触れられていない。京王プラザホテルでの拉致監禁だ。だが、拉致監禁が信者の親兄弟、親族が自ら覚悟を決めて計画して実行されるものではなく、宮村氏の指示のもとに行われるものだということを確認するため、最初の拉致監禁の段階から見ていく。またそれと対比させる形で、鳥海豊氏の著書「監禁250日─証言『脱会屋のすべて』」(光言社刊、1994年)から、同じような部分をピックアップしていく。

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posted by 原田和彦 at 13:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

脱会カウンセラーに絶対的にゆだねよ??

検察審査会議決通知書を読む(2 )─具体的な論評に入る前に統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
「逮捕、監禁について、被疑者松永および同宮村が関与したとする証拠はない。」と検察審査会議決通知書はいう。しかし、宮村に脱会説得を受けた人たちの体験談からは共通の事実が浮かび上がってくる。これを見ても、宮村氏が拉致監禁および脱会説得において指導的立場にあったことは、間違いない。その点について、宮村氏自身に語ってもらおう。
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posted by 原田和彦 at 12:35| Comment(5) | TrackBack(1) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

はじめに─事実は小説より奇なり

検察審査会議決通知書を読む(1)─実態を知らない方々の議論統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
検察審査会の議決通知書を読んでみて、痛切に感じることがある。それは、経験したものでなければ分からないこともあるということだ。拉致監禁被害を受けたものにしか分からない真実の世界がある。そう。真実の裏社会があるのだ。国会議員でさえも、ひた隠しにせざるをない真実の裏社会が。
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posted by 原田和彦 at 07:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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