韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(1)
韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(2)〜(5)はこちらでどうぞ

2010年10月16日

いい加減で独断的な歴史観を押し付ける宮村氏

宮村氏の性格について─小出氏に聞くD統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
前回、公開日時をミスしてしまい、13日に記事を公開する予定だったのが、10日に公開してしまっていた。そのことに気がついたのが今、つまり16日夜である。4日に一回のペースで記事を公開するつもりであったので、しまったと思ったが、操作ミスに気がつくのが遅かったと、頭を掻いている。さて、あれから拉致監禁推進派のウェブでは矢継ぎ早に後藤徹氏の申し立てを審議した検察審査会の議決通知書が掲載されている。後藤氏に対してそれ見たことかと、嘲笑っているのであろう。しかし、実は、あの議決通知書を見て嘲笑っているのは、宮村氏に脱会説得を受けた被害者たちではなかろうかと思っている。ここまでひどい議決通知書があったとはと。
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2010年10月10日

説得現場で振るわれた暴力

宮村氏の性格について─小出氏に聞くC統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
宮村氏が基本的人権を侵害していないと言いながら、実は暴力をふるって退会させていることが、小出氏の著書「人さらいからの脱出」の23ページに記されている。少し引用する。
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2010年10月09日

暴力で示す“愛情”

宮村氏の性格について─小出氏に聞くB統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
今回からいよいよ小出氏の話に入る。小出氏が拉致監禁されていたのは、メゾン西荻の909号室。1992年6月13日から新潟での監禁と合わせると1年半に及ぶ。後藤徹氏の12年5ヶ月に比することはできないが、1年半という期間は、私の知る限りでは最長の部類に入るのではないだろうか。このメゾン西荻での監禁期間は、7月13日に新潟のヴェルドール万代に移送されるまでの約1ヶ月だ。
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2010年10月05日

家族の生活を支えているように見えない会社

宮村氏の性格について─小出氏に聞くA統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
駅に再び引き返し、今度は環八に出た。環八を南に下っていくと、オーケーストアという大きなスーパーがある。その隣のビルが、「西央マンション」といって、宮村グループの本拠地が置かれていた建物である。かつてYAMAさんが監禁されていたときに、西央マンションの宮村グループの本部で、私の元婚約者である大塚和江さんに会ったという、そのマンションである。
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2010年10月01日

宮村氏の生活が垣間見えた拉致監禁マンション周遊

宮村氏の性格について─小出氏に聞く@
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
宮村氏の性格と考え方について、YAMAさんの連載でかなり詳しく直截的な表現で報告された。小出さんに、同じポイントをいくつかの点について聞いてみた。「宮村氏の性格について─小出氏に聞く」とのタイトルで連載する。その連載の冒頭ではあるが、宮村氏の生活を感じさせられるような体験をしたので、これについて2回に分けて報告する。
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