韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(1)
韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(2)〜(5)はこちらでどうぞ

2011年01月07日

正月元旦に拉致監禁事件が発生

そこに電柱があった決死の脱出統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
espowallshirakawa01_2.jpg日本国民がお正月の初もうでを楽しみ、御屠蘇、お節料理に舌鼓を打っている間、一人の女性に悲劇が襲った。保護説得という名の拉致監禁の被害が昨年末から年初にかけて、また発生したのである(詳細は米本和広氏の「火の粉を払え」をお読みください)。統一教会の北東京教区足立支部の女性信者MAさんが実家に帰省中1月1日深夜に調布市のマンションに拉致監禁されたのである。脱会説得者は拉致監禁請負人の中の重鎮宮村峻氏。運よく電柱が近くに建っていたため、3日深夜電柱を伝って脱出できた。espowallshirakawa02_2.jpgしかしマンション側面からの写真をクリックして良く見ていただきたいが、監禁場所は3階である。そばに建つこの電柱(手前のものは撮影条件から写真に入ってしまったが、別に離れた場所にある。脱出できたのは写真中央の電柱)は、現場で見ると監禁現場である3階のベランダから少し離れている。ベランダの手すりから両手を伸ばせばやっと電柱側面の取っ手に届くか届かないかくらいに見えるが、この高さでこの距離であり、しかも女性である。電柱に移るのにかなりの恐怖感があったことであろう。しかし、その恐怖感さえも超えさせるのが、拉致監禁説得のものすごい圧迫感ということであろう。決死の脱出行であったことは間違いない。今回は速報としてお伝えするが、機会があれば本ブログでも改めて取り上げてみたい。
posted by 原田和彦 at 12:18| Comment(9) | TrackBack(0) | 宮村氏関与の拉致監禁事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは事件だ!!!

これを見逃す、警察やマスコミも、どうかしてる。
Posted by みんな at 2011年01月07日 15:55
原田さん、
わざわざ写真までアップして頂き、わかりやすいです。しかし、写真から見ると、ベランダと電柱とは、それでもかなり距離があり、しかも、3階ならその電柱のかなり上の方であり、その女性の方も、命がけの脱出だったと想像します。多分、監禁犯にとっては、 "届くとは、普通では考えられない、気にならない距離" の電柱だったのでしょう。それにしても、事故もなく、脱出できて、よかったです。
Posted by Yoshi at 2011年01月07日 18:44
実は、1月3日、MAさんが監禁された事と脱出された事を同時に知った私は、監禁現場が私の自宅から自転車でいける距離でもあったため、その日のうちに現場を見に行きました。正直言って驚きました。目視では、ベランダの柵と、電柱は1メートルぐらいは離れていました。本当に電柱伝いに脱出したのかと思わず、MAさんに確認したほどでした。ご本人は、無我夢中で脱出されたので怖さを感じる暇のなかったのかもしれませんが、本当に一歩間違えたら大変なことになってたと思います。
 写真ではわかりづらいですが、3階の高さには、電線が横たわってました。本当に無傷で脱出できた事、良かったです。

 MAさんのご両親さまは、娘の"救出"に失敗して落胆なさっているかもしれませんが、私は、むしろ無事であったことを喜んでいただきたいと思います。私には、そのぐらいの事だと思えました。
 そしてどうか二度とこのようなことはしないでいただきたいです。
 
 そして、社会人として一生懸命頑張っているMAさんのキャリアをつぶすようなことのないようにということも言いたいです。

 一昔前は、監禁といったら、学校を卒業しても、就職もしないで教会に献身してしまったことを嘆いてのことでしたが、今はちゃんと就職もしているのに、わざわざ監禁して退職を余儀なくしてしまう。せっかくのキャリアがもったいない。私はそう思います。
 

 
Posted by YAMA at 2011年01月07日 19:50
yamaさん

教会員はまじめに働いているし、統一教会の方もここ数年間の荒波に洗濯されて、“○○商法”のようなことは聞かなくなりました。問題はなくなりつつあるのかなという気はします。しかし、問題がなくなっては困るのは宮村氏の方ではないかと思います。会社経営の方は苦しいでしょう。年金をどれくらいもらっているのか分かりませんが、統一教会側の問題がなくなってくれば、生活の資を得られるのはあと数年くらいでしょう。

生活の事情は同情しますが、信者の基本的人権や信者家族の生活を奪ってまで行う拉致監禁には同情の余地はありません。撲滅しなければなりません。拉致監禁により、親は仕事をやめる、子供は基本的人権を奪われて最悪の場合はPTSD発症にまで至るというのでは、拉致監禁は何十年か前にはやった親泣かせ原理運動という社会からの批評よりももっとたちが悪いものだということになります。
Posted by 原田和彦 at 2011年01月08日 08:29
みんなさん

警察やマスコミをどうかさせてしまった某ジャーナリストや宮村氏の“活躍”に、今後も焦点を当てていきたいと思います。

Yoshiさん

現場で下から見上げると、本当にぞっとしました。高いところが苦手な私にとっては、想像するだけで気分が悪くなりそうでした。高いところが苦手でない人にとっても、あの高さはすごかったでしょう。深夜の決行だったのであまり周囲が見えなかったのかな。
Posted by 原田和彦 at 2011年01月08日 08:50
原田さん

ちょっとしばらく更新してなかった私の英語ブログに、アパートと電信柱の写真を使用させて頂きました。写真撮影はYAMAさんでしょうか?自転車で現場に駆けつけるYAMAさんの行動力に感謝です。

http://humanrightslink.blogspot.com/2011/01/another-kidnapping-on-new-years-day-but.html
Posted by Yoshi at 2011年01月09日 09:13
Yoshiさん
写真にクレジットを入れてくださってありがとうございます。
写真は自分で撮りに行きました。電柱を見上げてぞっとしました。
Posted by 原田和彦 at 2011年01月09日 16:33
原田さん
アメリカ統一教会のメディア担当に今回の拉致監禁と脱出の件を
Yoshiさんのブログと共に紹介したところ早速記事になりました。 
原田さんの撮られた写真も使われています。
事前にご相談すべきだったのかもと思いました。
すみませんでした。

http://www.familyfed.org/news/index.php?id=204&page=1&apage=1
Posted by 秀 at 2011年01月13日 13:55
秀さん、

返信が遅くなり、大変申し訳ありません。
クレジットさえ入れていただけば、当ブログの趣旨とあっていれば、自由に使っていただいて構いません。ありがとうございます。
Posted by 原田和彦 at 2011年01月18日 10:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/179422819

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 親子引き離しへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 事故・争いへ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 新興宗教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。