韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(1)
韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(2)〜(5)はこちらでどうぞ

2010年12月31日

写真を見れば一目瞭然の食事制裁

検察審査会議決通知書を読む(15)─「拉致監禁をしていない」のに12年も犠牲になった家族の怪統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
検察審査会議決通知書の検討もすでに14回を超えた。これほどの回数を重ねるとは、当初予想していなかったが、読めば読むほど、検討を重ねれば重ねるほど異常な趣旨の文言が発見されて、ここに至った。さて、今回はどうだろうか。それがまた、読み進むとすぐにおかしな文章が出てくる。「脅迫して棄教を強要したとする申立人の主張は疑問である。」という文章がそれに当たる。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 14:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

やっぱりあった!!「拉致監禁マニュアル」

検察審査会議決通知書を読む(14)─検察審査会議決通知書が吹っ飛んでしまう重要資料統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
manual01.jpg
筆者自身の二次被害体験談から始め、yamaさんの体験談、小出浩久氏の体験談と続け、後藤徹氏の検察審査会議決通知書も13回を数えるにいたった。ここに至って、出るべきものが出てきた。書類を読んでは深く思惟し、被害者にあっては話を聞き、そういうことの積み重ねの結果として、やっとめぐり合えた一つの書類。これまでの試行錯誤は、この書類に出会う為であったと言っても過言ではない。宮村峻氏が開いてきた水茎会で語った父兄教育のマニュアルを入手することができた。作成者は宮村峻氏となっている。ただし、タイトルは「反対派の父兄教育のマニュアル」となっていることから、宮村氏自身が作成したものというより、宮村氏の講義をテープにとった信者家族もしくはその関係者がテープ起こしをしてまとめたものとみられる。タイトルから見て宮村氏自身が作成した書類ではないとしても、微に入り細を穿つその内容は、宮村氏自身が確立したノウハウとみる以外にない。検察審査会議決通知書の「逮捕、監禁について、被疑者松永および同宮村が関与したとする証拠はない」という一文が、このマニュアルの出現で、吹っ飛んでしまった。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 01:10| Comment(6) | TrackBack(1) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

拉致監禁に責任を持っていた宮村氏

検察審査会議決通知書を読む(13)─同氏の指導に追い詰められる両親統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
「逮捕、監禁について、被疑者松永および同宮村が関与したとする証拠はない」─この判断が誤りであることは、これまでの論証ではっきりしたと思う。もう一度拉致監禁を宮村氏から指導された親の言葉を振り返り、水茎会の実態をもう少し詳しく見ていくことで、改めて確認しておく。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

「宮村・松永関与なし」は最悪、最低の誤判断

検察審査会議決通知書を読む(12)─両氏の積極的指導は明白統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
前回は、パレスマンション多門607号室や、荻窪プレイス605号室の玄関ドアの施錠状態について、後藤徹氏の主張と異なることが供述調書に記されていて、この点を検察審査会委員がまったく無批判に採用、結果として検察の供述調書に疑念を持たざるを得ないことを示した。また後藤氏のハンガーストライキについても、統一教会の断食行であるとの被疑者らの主張が全く偽証であることを立証した。そして今回は、いよいよこの通知書のヘソともいうべき一文について検討する。「逮捕、監禁について、被疑者松永および同宮村が関与したとする証拠はない」─この一文が、検察審査会議決通知書の誤りを決定的にしている。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

手順を踏まないのにハンガーストライキを断食と呼ぶ矛盾

検察審査会議決通知書を読む(11)─報告のない断食は行ではないのに、断食と偽証する被疑者ら統一教会,統一協会,救出,検察審査会,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
これまで見てきたことから理解できることであるが、検察審査会メンバーは、この手の拉致監禁問題に関して全く知識がないことが分かる。かなり長文になると思うので、気長に読んでほしい。まず第一に、偽装脱会という手段をとる以外に、脱出の道がないということを理解していない。以下の検討結果についても、そのことを立証するかのような文言が並んでいる。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 検察審査会議決通知書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 親子引き離しへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 事故・争いへ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 新興宗教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。