韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(1)
韓国SBS放送の『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(2)〜(5)はこちらでどうぞ

2010年09月24日

宮村氏の性格と思考─短絡的な考え方の持ち主

YAMAさんの体験談8
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
私は、宮村氏の姿を知るにつけ、本当に宮村氏のことが厭になりました。最初のうちは、宮村氏も、純粋に、統一教会が間違いであると信じて、脱会活動をやっているのかもしれないと思っていましたが、りにも誠実さにかける発言が多いので驚きました。私はもう宮村氏の顔を見るのも厭になってきていましたが、一回だけ、統一原理と深く関わりのある聖書の部分のことについて質問をしにいったことがありました。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 04:28| Comment(13) | TrackBack(0) | 連載「YAMAさんの体験談」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

宮村氏の性格と思考─平気でウソつく氏に井口康雄氏が猛反発

YAMAさんの体験談7
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
私は自由な環境の中で、図書館でキリスト教関係の本を読んだり、時には宮村氏に直接質問をしにいったこともありましたし、有馬牧師にも疑問を投げかけてみたりもしました。そしていろいろなことが分かりました。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 06:01| Comment(7) | TrackBack(1) | 連載「YAMAさんの体験談」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

宮村氏らから「目を覚ませ」と背中に氷水─月刊財界にっぽん10月号記事

「YAMAさんの体験談」は一回休憩します。
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
月刊誌「財界にっぽん」「財界にっぽん」10月号に、外国人記者クラブで後藤徹さんが記者会見をした内容が掲載されている。宗教ジャーナリストの室生忠氏がレポートしたものだ。「おまえはマインドコントロールされている」「自分の頭では考えられなくなっている」「頭が正常になるまでは、ここから出られないぞ」と宮村峻氏が語ったと、後藤さんは会見の中で述べているそうだ。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 04:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 宮村氏関連のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

宮村氏の性格と思考─信者への偏見に満ち溢れた「リハビリ」という言葉

YAMAさんの体験談6
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
前回触れました、私が脱会宣言をさせられたときのことです。当初、偽装脱会などゆめゆめ考えられなかった私は、持久戦を見込んで、体力が勝負だ〜と思い、家族にリポビタンDを1箱用意するように要求しました。ですが、偽装脱会という方向転換をしてしまったため、リポビタンDを1本も飲むことは、ありませんでした。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 09:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 連載「YAMAさんの体験談」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

宮村氏の性格と思考─脱会の踏み絵:加害者の側の立場で脱会説得同席

YAMAさんの体験談5
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
宮村氏も元信者も私の偽装脱会を一応信じたようです。私は10日目には家族や反対父兄らと共に、外に出ることができました。私はパスポートを取り戻すまでは逃げるつもりはありませんでしたので、なおさら信じてしまったのだと思います。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 08:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 連載「YAMAさんの体験談」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

宮村氏の性格と思考─「親の愛情」を盾にする氏への怒り

YAMAさんの体験談4
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
私はこのような環境の中で私が自分の意志を貫き、信仰を全うすることは不可能だと考えました。宮村氏はよく、そんなに原理が正しいものなら自分で両親を説得して、堂々とここを出たらいいといっていました。しかし有給休暇も二週間ほどしかないと思われる父が何とか辞職をしないで済むためには二週間という短期間で、しかも多勢に無勢の環境の中で私は闘わなければなりません。父は体が弱く脳出血で二回も倒れたことがありました。もうこれ以上何かあったら生命は保証できないというような状態でした。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 07:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 連載「YAMAさんの体験談」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

宮村氏の性格と思考─まるで将軍様

YAMAさんの体験談3
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
 私はとうとうこのような日がきてしまったと悔しい気持ちで一杯になりました。私は家族が宮村氏と関わりをもっていることが発覚してからその時に至るまで何度も何度も統一教会について話し合う機会を持とうと努力して参りましたが、私が話を切り出しても両親から相手にしてもらえないという状態でした。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 03:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 連載「YAMAさんの体験談」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

宮村氏の性格と思考─拉致監禁の危険が高いのに自宅に返した教会長

YAMAさんの体験談2
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
私は、昭和63年10月ごろ、両親が私の拉致・監禁はしないでくれという申し出に対して明確な回答がなかったために不安を感じ、家出をしました。しかし、当時私を指導する立場にあった、C中央教会のD教会長に「親を愛して自宅で頑張りなさい。」との指導を受けて、私は2、3日で再び家に帰りました。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 連載「YAMAさんの体験談」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

宮村氏の性格と思考─取り巻きは判で押したように氏に反応

YAMAさんの体験談1
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
宮村峻氏主導の拉致監禁・脱会説得を受けたYAMAさんから、監禁体験談をいただきました。連載で掲載させていただきます。YAMAさんは、米本和広氏のブログ「火の粉を払え」のコメント欄にしばしば投稿される、あのYAMAさんです。その感性の鋭さは米本氏も絶賛しています。今回お話を伺った目的は、宮村氏の性格やものの考え方を知ることにあります。この連載で少しでも浮き彫りにできればと思っています。YAMAさん、ありがとうございます。
─◇────◇────◇────◇────◇─
続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 連載「YAMAさんの体験談」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

俺が宮村だ─ポーズと本音の違う宮村氏の素顔

原田和彦の体験談10
統一教会,統一協会,救出,相談,相談会,説明,説明会,脱会,説得,宮村峻,宮村
私たちの大塚和江さんへの面会要求に対し、宮村氏は「本人が会いたいといえば、じゃ、入ったらいい」と応じた。ところがこれは、ポーズに過ぎなかったことがすぐに分かった。和江さんのお母さんが同意した次の瞬間、宮村は警察の人と一緒に入ると言い出したのである。このポーズと本音の違いが宮村氏の大きな特徴の一つである。警官の一人、安達警部補が宮村と一緒に入ろうとした。私と妹さんは、当然同行できるものと思い込み、一緒に入ろうとした。私は婚約者であるので、婚約者が拉致監禁されているならば、助け出したいと思うのは当然である。続きをどうぞ
posted by 原田和彦 at 03:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 連載「俺が宮村だ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 親子引き離しへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 事故・争いへ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 新興宗教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。